投稿者「貴如意」のアーカイブ

札幌モエレ沼公園・イべント開催のお知らせ(1)

モエレ沼公園のホームページ

ここで気功教室をします。たまには外に出て自然の良い気を 取り入れたいと思います。

KIRAKU 気功教室 集中3日間
人間なら誰でも持っていると言われる「気」の存在を確認し、どれだけ健康に役に立つかを実感していただく内容です。
今後3期まで開催する予定の第1期です。
KIRAKU 独自のヒーリングも体験できます(予定)

開催日:2015年‎7月19日[日]-21日[火](三日間出席できる方が対象ですが、ご都合により相談に応じます)
開催時間:午前コース 9:30-12:00午後コース 14:00-16:30
21日のみ18:30-21:00もあり (日曜日、月曜日出席の方で日中いらっしゃれない方が対象です)途中休憩あり。時間より多少延びる可能性があります。

☆3日間、無料体験コースを設けました。お気軽にご参加ください。
 無料体験クラスにご参加いただけるのは一度のみです。

無料体験コース時間  9:30ー10:10  14:00ー14:40 の2回です。

会場:ガラスのピラミッド1Fスペース1
料金:午前、午後各回9000円(教材費込み)
定員:12名(先着順)
申し込み方法:申し込み、お問い合わせはこちらから

昨年(度)一番驚いたこと

この話は早い段階で書こうと思っていたのだけれど、遅くなってしまったので昨年ではなくて昨年度とした。(これなら三月に書いてもそう時期遅れではないでしょう)去年の秋にMさんから電話がかかってきて、ひどく首を傷めたけれど、どうしても外出しなければいけない用事があるので遠隔ヒーリングをして欲しいという。誰にでもするわけではないけれど始めてのことだったので引き受けることにした。

三日程かかったけれど、「外出できる程度には良くなった。」と喜んで下さり、「ついでといってはなんだけど、施設にいる義母が調子悪くて苦しんでいるので、お願いできない?」と言ってきた。何と説明したらいいかわからないんだけれど、これは無理と感じ「大変そうで申し訳ないんだけれど、これは遠隔ヒーリングでも難しいと思う」と伝えた。

12月に入ってMさんのお義母様のお名前で贈り物を頂いた。冊子から自分が好きな物を選ぶようになっているもので、注文の期限があり、いつその冊子をお店から出したかがわかる日付が大きく書いてあった。でもヒーリングをお断りした方から何故贈り物が?と不思議に思い御礼の電話が少し遅くなってしまった。以下はその時の会話。

近隣の風景(もう一度菜の花)

近隣の風景(もう一度菜の花)

「贈り物有難う。早くお電話をと思いながら、何故お義母様からと思って人違いかな、と思ったり。でも住所はあなただから、やっと今日お電話したの。」「えっ?そんなことないわよ。私が送ったのよ。」「でも差出人は、お義母様よ。遠隔頼まれた人。」「うそ~、母の名前で出さなきゃいけない所を自分の名前を書いてしまったことはあるけれど、自分の名前を書かなくてはいけないところに母の名前を書くなんて。。。」「変ね~。どうしたのかしら」「ああ、そうそう母はあの時は苦しんでいたけれど、その後痛みもなくなって、実は穏やかにこの前亡くなったの。」「えっ、そうなの?いつ?」「12月4日」ここで私は衝撃を受けた。「本当?プレゼントが出された日は12月3日になってるわよ!!!」

後日彼女に証拠の「送り主」が印刷されている送り状をみせて納得して頂いた。二人で、義理堅いお義母様が彼女に乗り移ってあの世に行く直前に送らせたのでしょう、という話になった。遠隔はお断りしたけれど、一応上の方に伝えたので何らかの配慮があったのか、それとも可愛いお嫁さんが世話になったと思われたのか、どちらにしても心に残る出来事だった。

 

ああ、花粉症

一時よりは大分楽になったけれど、長年付き合ってきた花粉症が今年も出た。気功はウイルスと大気汚染には弱い。(効果がないことはないが)なぜなら気功ではウイルスは殺せないし、大気汚染や花粉は原因が絶え間なくあるので、対処しづらいということがある。それでも気功をしていると快復が早いし、多分とても軽くすんでいる。KIRAKUは気功だけが効果があるとは言わず、例えば花粉症の場合、抗アレルギー剤、目薬、漢方薬も併用すればいいと思っている。

気功では始めの段階で、「他のところではこの痛みや苦しみは分かってもらえなかった」と言って喜んで下さる方が多い。また直接、邪気点がわかるので素早いヒーリングができる。とは言っても私も過労気味になったり、施設にいる母のところに行ってあまりの居心地の良さに、ついうたた寝して体調を崩すこともある。

今、菜の花満開

今、菜の花満開

お医者さんが風邪をひいても「お気の毒に。患者さんにうつされたんだろう。」と思われるのに私が咳でもすると「あらっ?」という目でみられるのは何故だろう。気功師とて永遠不滅ではない。最近ではお坊さんでもステーキを食べるし、スピリチュアリストでも生きている人と亡くなった方を区別できないこともある。(両方ともある意味「霊」なのでこれは仕方ないことだと私は思う)

今日のブログは何をいいたいんだかまとまりがないが、これも花粉症で頭がぼんやりしているからだ、ということにしておこう。(間違っても年のせいだとはいいません。)

これからのKIRAKUは

なんだかんだしているうちに、国立kiraku気功教室も三年目に入ろうとしている。(昭島教室を入れると三年半過ぎた)閉じることになっても仕方ないと思っていたけれど、本当に熱心に来てくださる皆様のお陰でここまでこれました。感謝です。青色申告もつつがなく終わりました。(長男夫婦の協力あり)三年間は赤字分は繰り越して計上できるということで、赤字がでそうなこと、地方に広げたり、本を書いたりはこの三年間で始めていきたい。

クラスは私なりに一生懸命運営してきた。皆さんの健康状態、気力、そして気功の技術向上に満足している。これからは履修生の技術を生かせるところを提供していければ、と思っている。

もう一度お雛様。良く見ると夫婦がそっぽ向いてるような。。。

もう一度お雛様。良く見ると夫婦がそっぽ向いてるような。。。

私自身もクラスで勉強できることもあり、利益追求よりも皆で学ぶ場であることを第一としている。しかし「次」を考えると御気棒購入費にあてたり、地方でのセミナーに費用がかかったりするのである程度費用は頂いている。今まで国立のクラスと自宅ヒーリング合わせてプラスマイナスほとんどゼロだったので、これから活動を広げると赤字になるだろう。支えは「人間なら気功という素晴らしい治癒力を誰でも持っている」という信念とそれを多くの人に知ってもらうのが私の役目というinspiration(直感)だ。

夏に札幌からセミナーしようと計画していて、そろそろ企画書を出そうと思う。(と言ったら子供に「毎年それ言ってる。はよせんかい」と言われた。)全て始めてのことで「人事を尽くして天命を待つ」という気持ちで事を進めよう。(企画が通らない恐れもある)札幌では第一期として三日間連続でする予定。固定ページのイヴェント欄に来週中には載せるので興味ある方は見てください。

 

物品引き寄せ?

ある時から、ふと欲しいと思ったものが手に入るという話は前に書いたと思うけれど、それは相変わらず続いている。と言っても別に羨ましがられる話ではなく、いわゆるlittle things(小さな物ばかり)である。でも最近タイミングが少し狂うことが時々ある。

見たことがない演目で、主役が知らない方ではなかったので久しぶりにオペラの券を買った。次の日、お稽古事をしている先生から「招待券あげます。」と言われあり難く頂くことにした。その時は気づかなかったけれど、日が近づいてよく見たら、会場違いの同じオペラ。「あっ、後一日待てば。。。」と思ったけれど遅かりし。頂いた方の会場に行き主役や先生の美声を堪能し、購入した券は声楽をしているお嬢さんに差し上げた。役にたってよかった。

我が家にきたお雛様。写真が下手でごめんなさい。

我が家にきたお雛様。写真が下手でごめんなさい。

お正月に松まえ漬けを作った。その汁がまだたくさんあり、冷蔵庫にスルメもあったので、これはもう一度作れる。乾燥しためかぶが欲しい、と探していたが汁、スルメ、昆布のセットでしか売っていない。ある日しびれを切らしてセットで買った。次の日お隣の方をお呼びして、孫のために買ったお雛様を見ていただいた。お土産を持って来てくださった。果物、レモン、おぼろ昆布、と見たところで何故か「これは絶対入っている」と確信してもう一つの袋を見ると。。。あんなに欲しかった乾燥めかぶが、出てきた。後一日待てば、と先月思ったことを又思った。

何かにからかわれているのかな、という気がしないでもないが、私よりも声楽で未来ある若い人が先輩達のアリアを聞けたり、予定の二倍の松まえ漬けも結構おいしいし、ま、めでたしめでたしということにしておこう。

社会情勢についての雑感(2)

この前から今日までに、ますます世界はキナ臭くなった。やられたらやり返す、より強い武力や権力を持ったものが弱者を容赦なく押しつぶす。(政府が沖縄に対してしていることも大して変わりないように感じる)本当は宗教とか哲学はこのような、実は人が持っている野獣性をコントロールするものとして出てきたのではないだろうか?「憎しみからは何も生まれない」とおっしゃった後藤さんのお母様の深い言葉を大事にしたい。

旧ソウル駅の夜の風景

旧ソウル駅の夜の風景

どう考えても今の風潮は、経済やお金が「どう生きるか」を決める要素になっていて本末転倒の様な気がする。本当は「どう生きるか、どういう社会にするか」が経済やお金を動かすのではないのだろうか?お金がないから年金を減らし、介護も手薄にして税金を上げたら殺伐とした社会にならないだろうか?武器を作って売ることは、それがどの様に変化して「積極的平和」に繫がるのだろう。「風が吹いたら桶屋が儲かる」的なことならそこをきちんと説明して欲しい。怖いのは大して国民的な議論もなく、いつの間にか殺人に手を貸す国になってしまったことだ。

毎日毎日、日本でも理由なき殺人のニュース。「吉信ちゃん事件」でショックを受けていた頃がなつかしい。「人生の目的は何かを成し遂げることではない。生き抜くことである」と知ってよかった。どんな状況であろうと、自分が置かれたところで精一杯、心の中の良心(或いは神ともいう)の声に従って生きていこう、と決心は余計固くなった。

社会情勢についての雑感(1)

とうとう最悪の結果になってしまった。言葉にならない程悲惨な結末だ。後藤さんは身をもって紛争地域の状況を私達に教えてくれた。本当は他の国のジャーナリストが同じめにあっていた時にピンとこなければいけないのに、同じ日本人がこのような目にあい始めて身につまされるのは情けないことだけれど。。。

韓国の世界遺産の王宮の壁

韓国の世界遺産の王宮の壁

新聞と同じことを書いても意味ないので、他の視点で見てみようと思う。一つは社会学的に。人を結束させるのはとても難しい。だが簡単な方法がある。その一つは外部に「敵」を作ること。共通の「悪」(ほとんどは幻想だが)を作ると防御本能も働き仲間意識が芽生える。団結するには強力な敵を作り出す必要があるが、そのためには実はそのグループ自体が極端に強い思想を持つ必要がある。「自分達は絶対的に正しくて、他は全く認めることができない」という思想。過去にはナチスがそうであった。

今世界を見てみると、過激な思想を持ったグループが沢山ある。それぞれ極端なのでそのうち対立、分裂も起こり始めるだろう。その流れの中で共通の明確な「敵」を作りだしてはいけない。「自分は『敵』です。」と名乗り出てなんの得があるのだろう。自分の正義感を満足させるためだけだったとしたら、その代償は余りにも大きかった。日本人のこれからの未来に深く関わってくること。この事件をもって、世界の動きは日本人も一つ一つ自分のこととしてとらえなくてはいけなくなった。今までも、そうでなければいけなかったのだけれど。もう一つの視点は次のブログで。

日本で女性が活躍するには(2)

日本がこれから発展するには、というか滅びないためには、やはり次世代に活躍してもらわなければならない。日本から子供が消えてしまってはどうにもならない。現状は女性が社会的に活躍するためには、若いうちにある程度キャリアを積む、或いは専門性を身につけるための勉強が必要で30歳代以降の結婚になり、20歳代で結婚するより子供の人数も少なくなってしまう。また仕事をとったために結婚、子育てをあきらめると言う方も少なくない。

夕暮れの風景

夕暮れの風景

女性が社会的に活躍できてかつ子供を生み育てるのに支障がないようにするには、どうしても子育ての時期に社会的キャリアを持続させる必要がある。これは託児所を充実させるとか、祖父母が協力するだけではどうにもならないことで、例えばネットを駆使して会議に参加する、家でできる仕事にしてもらうなど会社の配慮や男性の認識のチェンジが必要になる。

一番女性の不在を感じるのは国政で、勿論一生懸命仕事している方はいるのだろうけれど、女性の立場を代表した政策を打ち出した方は記憶にない。経済優先の社会、「地獄の沙汰も金次第」の風潮で、政治家としてよりも母性を基調とした「慈愛」を感じる政策を求めるのは「甘い」ことなのだろうか?「甘い」と言えばこの世界的情勢の中でわざわざ紛争地域に行って、刺激するような発言を平気でする方の感性こそ私は「甘い」と思う。

今年の(も)誓い

玄関の掃除をしてお正月のお花を生けたら、一応新年の用意ジ・エンド

玄関の掃除をしてお正月のお花を生けたら、一応新年の用意ジ・エンド

めちゃくちゃに忙しかった中であっという間に年があけ、新年早々あっちこっち行っている間に今日になってしまった。今年は仕事をきちんとやろうと思っているけれど、今一番気になっているのは25日にあるピアノの発表会。月光第三楽章を弾く。先生が「沢山お知り合いの方を発表会に呼んで下さっていいですよ。」とおっしゃったけれど(ふ、ふ、呼ばなきゃいいわ。だって練習できてないもん)と開き直っていたら、毎回来てくださる方で今回は予定があるので、とお断りがあった呉服店の奥様や(予定がキャンセルになったそうで)どうせ無理と思っていた長男夫婦や友人やらであっという間に五人になってしまった。まだクラスの方には言ってないのに。。。これはまずい、とやっとエンジンがかかり今一生懸命練習している。聴衆に大きく左右される自分も少し情けないが、とにかく頑張るのみ。

やっと新年の誓い、の話。どうも朝苦手の夜型なので、遅寝、遅起きになりがち。こんなことでは、あれもこれもやりたい事の半分もできない。よし来年は何が何でも明け方起きて10時には熟睡する生活にしよう、と固く決意しながら部屋の掃除をしていると一年前と三年前の手帳が出てきて処分できるかな、とぺらぺらめくっていたら、「新年の誓い」の項目が目に付いた。一年前のは「まず第一に規則正しい生活。朝はなるべく早く起きよう」と書いてあった。三年前のは「今年計画したことは全てやる。そのためには太陽と共に起きて10時前には寝る」と書いてあって、かなり自分にがっくりした。こんな基本的なことを毎年誓っている人も少ないだろうな。きっと神様が「またか」とあきれて、私に見せたに違いない。本気で実行しないと仕事にも影響する、と思って今年こそは気をつけるという新年の誓いでした。

 

日本で女性が活躍するには

イエスが生まれた日からお祝いするキラク流クリスマス。

イエスが生まれた日からお祝いするキラク流クリスマス。

日本では特に、女性が自立して活躍するのは難しいと感じる。例えば会社でキャリア候補生に選ばれたとする。結婚して、配偶者が転勤族だったらもう壁にぶつかる。余程会社が大きくて全国各地に勤めることができる支店があれば話は別だけれど。。。子供が授かると話しはもっとややこしくなる。実際私の知人の娘さんで、自分が東京の出版社に勤務、ご主人は転勤族で子供ができてどうにもならなくなり、知人である親を頼って同居、つまりご主人とは一緒に住めない、という方がいた。

知人は娘夫婦を助けるべく、ご主人と孫の世話をしているので娘さんの職業歴は守られているが、知人が高齢になるに従ってこれも万全な策とも思えない。子供の手がかかる一時だけ、と言ってもうちみたいに三人男の子となると、手のかかる時期が10年近くに及ぶ。(やはり女の子がいるとお母さんは助かるなというのが実感である)

日本の女性が結婚後もきちんと社会で活躍するためには、周りの人も含めた事前の話し合い、会社の視点の転換、安心して子供を預けられる制度、施設の充実が不可欠だと思う。女性の視点が必要だと思うところが政治や社会の大事な部分で沢山あるので、どうも根強い「女性は社会では男性のアシスタント」の考え方を変えなければ何も変わらないだろう。

最近「専業主婦」希望の女性も多いそうで、それはそれで結構だと思うが、経済的な「逃げ」ではなく専業主婦の立場から世の中に何か発信する社会性を持って欲しいと切に思う。