投稿者「貴如意」のアーカイブ

寂しい話・現代の三だけ

講演会に行ったら、「現代は三だけの時代」という話をしてくださった。今だけ、自分だけ(よければいい)金だけ(大切)〔()は私の解釈〕 う~ん、言いえて妙。大きな問題が先送りされたり、原発の問題も他人事と考えるのも三だけが働いているように思う。その点、私がこの仕事をしようと思ったのは、これからのことも考えて、セルフ・ヒーリングをできるようにしよう、できたら自分だけでなく周りや困っている人のためにも役たてるようにしよう、なるべく多くの方が修得できるように低料金で抑えよう、と考えたからだ。これは三だけの反対をいくではないか、としばし自己満足。習っている皆さんも是非共通の理念を持ってほしい。

秋恒例の近所のお祭り

秋恒例の近所のお祭り

ただ、仕事を始めた時より四世代の中核、(老核?)としてどんどんしなければいけないことが増えて、今は足踏み状態。でもやめるつもりは絶対ない。ハイハイ始めた孫と一緒に匍匐前進。無理しないようにして、できるだけのことをする。と言っているうちに瞬く間に年末は近づいてくる。。。最後に身にしみた諺を二つ。「中年老いやすく、ガクガクなりやすし」そして「老婆は一日にしてならず」 こういう言葉遊び大好きです。

スピリチュアリズムで学んだこと

スピリチュアリズムという一種の精神学を学んで5,6年経つが、時々根本的なところが私には抜けている。たまにそれに気がついて「これはどうなんだろう」と思っているとすかさず答えに出会い、誰かにというか、多分神様に近い存在の方に見透かされている様な気になる。スピリチュアリズムに出会った頃はいちいち仰天していたが、最近はただ有難くその答えを受け取っている。

今日はハロウィン。母の施設の玄関にて。

今日はハロウィン。母の施設の玄関にて。

最近気がついた大きな間違いはこれだ。スピリチュアリストというのはスピリチュアリズムに関わっている人のことを言っているのだろうと思っていたので、勉強している私も「スピリチュアリスト」と自負していた。けれどそれで本当にいいのかなと思い始めた矢先、あるサイトでスピリチュアリストの定義に出会った。条件は二つ。一つは霊魂の存在を信じ、死後も霊魂の世界があることを認める。二つ目は死後の世界にいる霊魂と交信できること。これでいくと残念ながら私は二つ目の条件は満たしていないので、スピリチュアリストとはいえない。いやほんの時たま正確なインスピレーションを頂くが、交信とまではいっていない。

理由はわからないが、遠隔はある程度できるので中途半端でも向こうの世界につながってはいるのだろう。さて、これからどうするか?交信できるようにして本物のスピリチュアリストを目指すのか?気功師としての質を高めてスピリチュアル・ヒーラーを目指すのか?でもよく考えたらこれって先では繫がっているな。当分、気功師の養成に力を入れて(順調に育ってきています)一緒にヒーリングできる方を増やしていきたい。後は神様の言うとおり。〈思し召すまま)

気功ヒーリング効果(3)

最後の方は遠隔だけで功を奏したMさんの話。彼女は埼玉県に住んでいる。10月9日に電話があり、アーチストなので作品を作るため木をのこぎりで挽いたところ、首を大変痛めて困っているとのこと。そこまで伺って、いつもの様にまず遠隔診断をするためいったん電話を切り診断にはいった。「これはかなり大変」という感想をもった。電話して結果を伝えたところ「ピンポン」ということなので、承諾をとり夜から遠隔ヒーリングに入ることを決めた。

感じたとおり、なかなか手強いので途中「少し時間がかかる」旨をお伝えした。やっと11日頃から軽くなったので、そのことをメールした返事が次の通り。10/12 15時07分〈すっかりお世話になりました。まだスッキリとはいきませんがMAX10からとしたら3位までに快復したと思います。今日は○○の練習に行き気持ちも元気になって帰って来ました。〉そして10/13には〈二つの症例どうぞお使いください。冨田さんの実例として私も自身の事ながら興味があります〉と掲載の許可を頂きました。

青い空と土が見える風景はほっとする。

青い空と土が見える風景はほっとする。

幾つかの例を挙げたが、自分でも実はどうして効くが良くわからないところはある。世の中にはスピリチュアル・ヒーリングという素晴らしいものもある。これはイエス・キリストが行ったもので日本でできる方を二人知っていたが、二人とも故人になられてしまった。私としてはこれを目指したいのだけれど、余程の使命を与えられたものでなければやはり無理なようで、自分の霊格を上げる努力をするしかないと思っている。しかしついこの間も久しぶりにラテン気質(売られた喧嘩はすぐに受けてたつ)が顔を出し、これはまだまだまだまだ→(続く)と反省した。年と共に大人になる、というか、もう十二分に大人なので老成する自信は。。。。。。ない。

 

 

 

 

 

 

気功ヒーリング効果(2)

今日はSさんの話。Sさんが始めてうちにヒーリングにいらした時、あまりに繊細で存在感も薄く、少し失礼かもしれませんが「吹けば飛ぶような」印象を受けました。それなのに子育て、正社員としてフルタイムで勤務し、なおかつご近所に住むご両親のお世話をせっせとなさっていました。これは、と思ったのはまず「眠れないし、食欲も全くない」ということでした。私はもういい、と言われるまで寄り添うことを旨としているので長期戦を覚悟して関わることにしました。

自然に崇敬の念を抱くのはこんな景色を見た時

自然に崇敬の念を抱くのはこんな景色を見た時

それから一年以上たった9月上旬に嬉しいメールを頂きました。〈お元気ですか?私は今、SMAPのコンサートの帰りです。今週は、一年で会社が一番忙しい時期で、私はオフィスでいつもの仕事を一人でやっていたため、毎日残業でした。そして、今日はコンサート、明日は朝から○○(お子様の名前)のサッカーの大会です。先生のおかげで、こんなに元気になってます。来週はヒーリングお願いしたいので、(後略)〉

慢性の場合、気功ヒーリングは西洋医学のような即効性はないが、確実に体を底上げするようなところがある。Sさんも決して一直線に体調が良くなったわけではないが、ご自身の絶え間ないご努力もあり、こんなメールをいただけるまでになった。一緒にこられたTさんも苦手だった夏を元気に乗り越えられ、就職するまでにいたった。こういう方達に私自身も支えられている。

気功ヒーリング効果(1)

花が好き。花は文句なく美しいと思う。だからあまりいじって欲しくない。

花が好き。花は文句なく美しいと思う。だからあまりいじって欲しくない。

気功師のブログらしく、承諾を得たので、今回は気功ヒーリングを受けて改善された三人の方の報告をさせていただく。メールのやりとりから抜粋した。まず、9月某日うちに遊びにくる予定をしていたKさん。9月○日10時35分〈一昨日より具合悪く、鼻、喉に炎症おき膿状のたんがでて頭が重く体がだるいです。遠隔していただければ有難いです〉同日16時19分〈遠隔了解しました〉17時34分〈お誕生日は1月○日でよろしかったでしょうか?〉〈そうです。1月○日です〉18時50分〈夜から始めて夜通しやります。明日の朝をお楽しみに〉18時52分〈有難う!〉次の日10時34分〈今日は随分良くなりました。有難うございました。これから医者に行くかどうか迷うほどです。〉11時20分〈Kさんみたいにすぐ報告して下さると、凄く凄く嬉しいです。油断せずに参りましょう〉

結局寝不足もあり約束した日にはいらっしゃることはできませんでしたが、クラスにはお元気な姿を見せていただきました。遠隔は二段階。まず遠隔診断するかどうかの確認。そしてその結果を報告してここでもう一度遠隔ヒーリングに入るかどうかの確認。GOサインが出れば遠隔ヒーリングに入る。スピリチュアル・ヒーリングではないので、コンタクトヒーリング(直接向き合って行う)と合わせてする方がbetter.(今のところは)いつかスピリチュアルヒーリングできるかな?修行が足りない?その通りです。

 

 

不安な世の中

仲の良い友達が、「これからが不安でしょうがない。」と電話で言った。確かにお互いに還暦過ぎた身。税金は上がっても社会保障は心細くなる一方で、経済的にも先が思いやられる。でも後何年不安がっていられるか、ということを考えると「悔いなく生きる」ということに軸足を置いた方がいいのではないかと思う。

無題(ネットから引っ張りました)

無題(ネットから引っ張りました)

今の私は幸か不幸か不安がっている時間はない。毎日やらなくてはいけないことが多すぎて、それにやりたいことも沢山あり又そんな時に限ってどうしてもできない新聞のクイズをといてみたくなったり、のどが渇くようにピアノが弾きたくなったり。。。一日終わると、あれもしてない、これもしてないと反省しきりで寝ることになる。

気功を広めることは使命のように感じているのだけれど、なかなか理解してもらえないもどかしさがある。今四世代と関わっているのでそちらの用事も必然的に押し寄せる。日本における女性の役割は多すぎて、仕事に邁進するのは至難の業だとこの年でも実感する。浅間神社でひいたおみくじに「どんな時にも希望は捨てるな」とあった言葉を今噛み締めて励みにしている。

ブログ再開します。

ブログの長~いお休みを頂きましたが、また再開します。ご安心ください。気功の仕事はまじめに(くそ)暑~い夏もクラスもヒーリングもまじめに(強調)、というか暑すぎて具合が悪くなる方が多かったので、いつもよりまじめに(三度目の強調)働きました。うっかりしていた私が悪いのですが、更新を忘れブログが機能しなくなり心配して連絡してくださった方有難うございました。

もう秋なのに孤高に咲くひまわり。

もう秋なのに孤高に咲くひまわり。

他にも母の日野の施設からうちのすぐ近くの施設への引越し、とか私の厚生年金の手続きとか(年がばれる)お盆ももう秋なのに孤高に咲くひまわり。お彼岸もいけなくて気になっていた豊橋のお墓参りを9月の連休で行ったりとか、人前でピアノを弾くこと二回、高校のママ友の会の役員になっていたため集まること三回とか、その間大阪に講座を聞きに行ったり。。。そうそう八月の初めに長男夫婦の税理士試験のため、家族で5日程滞在して、試験前日にホテルに行き当日孫を見たりとか、まあ沢山色々あってよくぞ頑張ったと我ながら思います。他の人もそのくらいやってるってという声も聞こえてきそうですが、猛暑にまけず頑張った夏なのでした。

気功ヒーリング(3)

クラスの方の自己、或いは他者ヒーリングを紹介してきたが、勿論我がKIRAKUでもヒーリングを行っている。最近、神奈川相模原市から来ていらっしゃる方が、ヒーリングの後の様子をメールで知らせてきてくれたので、承諾を取ってヒーリングに関係ある部分だけを掲載させていただく。今回の開始は7月21日。

7/21〈今日はお世話になりました。だいぶからだが軽くなりました。〉7/22〈お陰様で今日は心身ともにハッピーです。有難うございます。〉7/28 9時21分〈昨日はお世話になりました。今回はお邪魔する前日にけっこう睡眠をとりました。 帰宅時には体がだいぶらくになりました。今朝は昔負傷した目から、やや目やにが...なんだか悪いものが出てきたかんじでした。貴方のパワーかなりアップされてますね!〉7/28 12時18分〈体調ですが・・・数ヶ月ぶりに良好で嬉しいです。〉

鉄っちゃんへ。何線でしょう?わっかるかな?

鉄っちゃんへ。何線でしょう?わっかるかな?

こうしたメールを頂くと、私もとても励みになる。これまでも「長年悩んでいたものが嘘のようになくなってしまった。」とか「やってもらってから、それ以来痛みがない。」とおっしゃって頂いたことはよくあるが、なかなか記録として残せないでいた。(ただの怠慢、という話もある)

時々、なんでこんな道に入ってしまったのかなぁ、他にも色々あっただろうにと思うのだけれど、一つは母方の親戚の多くが医者をしていることと関係あるのではないか、と思う。姉と三男も医療統計を研究しているし。。。何かに導かれたような気もする。とにかく喜んでくださる方がいる限り続けていくことになるだろう。今後ともよろしくお願いします。

気功ヒーリング(2)

国立二期の方でHさんは、お母様と一緒に暮らしていらっしゃる。クラスと平行して家にヒーリングに来て下さった。始めは夫々ヒーリングしていた。少し早いかなと思いつつ、せっかくなので、Hさんにお母様のどこらへんをすればいいかアドヴァイスしながらヒーリングを二回ほどした。

ここからが彼女の見上げたところなのだが、自分のことはさておき、毎日お母様にヒーリングしてさしあげた。そしてお母様といらして三回目の時、座っている姿が始めよりうんと背中が伸びて真っ直ぐの様な気がした。随分姿勢がよくなられたな、と思った。そして帰る時、前は持っていた杖をもたないですたすた歩かれた!ここでようやく「お母様、大分よくなられましたね。」と言うと「そうなんです。毎日しました。」というお返事がかえってきた。

夫婦杉のご神木。やさしくも強い気を放っている。

夫婦杉のご神木。やさしくも強い気を放っている。

Hさんのお母様への愛情が基本にあることは間違いない。またお二人とも精神世界にかなり詳しく、気功に対してありがちな偏見、疑いを全く持っていなかったことも大きな要因と思う。(前回紹介したFさんも同じく精神世界に造詣が深い)技術的にはFさんもHさんも共通して言えることは「毎日行った」ということで、特に慢性の方はできたら毎日行った方がいい、と私も勉強になった。勿論これまでも慢性の方もきちんと改善されているが、時間がかかったことは否めない。やはりできることならKIRAKU気功教室にきて、自己ヒーリング、他者ヒーリングを身につけて、自分でも常日頃行った方が早い、という宣伝も兼ねての報告でした。

北口本宮富士浅間神社・ラッキーな一日(その2)

やはり一日遅れの追加となった。さて、浅間神社を後にして、ここら辺でお昼をとろうと捜すと、神社から少し横にそれてまっすぐ行ったすぐの所に、”INTI”というイタリア料理の店をみつけた。働いていた男の子おすすめの「うどんのダブルトマト味の~」という見た目はスパゲッティーと全く変わらないものを頂いたが、とてもおいしくて「そうか、うどんもスパゲッティーも同じ小麦粉でできているからな」という結論に達した。サラダもおいしく、店内も気持ちよく、今度も是非行こうと思う。

男の子に富士山駅までの距離を聞いたら、何と「駅まで送っていきますよ。」と言ってくれた。(多分用事があったのだろうけれど、それとも暑かったので途中おばさんが行き倒れになることを心配してくれたか。。。)浅間神社をお参りした霊験あらたか(なのかな)と喜んで送っていただいた。

本殿の横にある天照大神、豊玉受神を祀っている社

本殿の横にある天照大神、豊玉受神を祀っている社

車内の会話:「有難う。顔がやけているから山男でしょ。」「山も行きますけれど今は海ですね。スクールで教えています。」「へぇー、ところでお店でてきちゃってよかったの?オーナーに怒られない?」「僕がオーナーなので誰からも怒られません。イタリアで修行してきてお店もっているんです。」「。。。(又やっちゃったかな)山は富士山の案内?」「それもしますけれど、僕プロのスノーボーダーなので、冬は主にそれを教えています。スポーツ関係のお店や教室も経営してます。」「私はスキーはしたことあるけれど、スノボはないわね。(なんてことはどうでもいいよね)そういう資金はどこから出るの?親から?」「いえいえ、大会に出て賞金を稼いできたので。」と話しているうちに駅に着き、急いで名刺を頂いて降りた。爽やかで健康なオーラをはなっていた彼の名前はKitou Isao さん。男の子にしか見えなかったけれど、社会で立派に活躍している男の方でした。数々の失礼な質問お許しください。

10周年で文句なく盛り上がったイルカのコンサート(毎年この時期、河口湖ステラシアターで開催)が終わり、駅まで送ってくれるバスに乗った時のこと。(今日は全てがついていた。タクシーの運転手さんもすごく親切で、来年春に富士山の絶景秘密ポイントに案内してくれると言ってくれたし。。。ただ富士山だけにはお会いできなかった。残念)と思っていたその時、バスの窓から頂上から裾にかけて斜めに富士山が現れた!呆気にとられて思わず近くにいた方に「富士山、見えますよ。」と教えてしまった。心の中で(有難うございます。コノハナサクヤ姫、頑張ります)と誓ったのだった。