投稿者「貴如意」のアーカイブ

北口本宮富士浅間神社・ラッキーな一日(その1)

先日書いた気功ヒーリングの話の続きは、もう一人の方の一応了解を取ってから書くことにした。(了解をとることをさぼっている)その前に、土曜日に河口湖方面に日帰りで行ったことを、お得情報と共に書いておこう。

まず河口湖へは今、富士山世界遺産登録を記念したとてもお得な切符がある。立川から河口湖や富士急ハイランドまで行く往復電車、路線バス、ループバス二日間フリーで4千円以下。(前日までにゲットが必要)とても気持ちのいい空間で、毎回寄るフジヤマミュージアムも私が行った日から無料。(普段は千円)是非行ってみて下さい。

堂々とした鳥居。支えている基礎に特徴がある。

堂々とした鳥居。支えている基礎に特徴がある。

ここからは私がついてたお話。河口湖へはイルカのコンサートが目的だったが、(豪華メンバーで盛り上がった)浅間神社へお参りしたことがなかったので、真っ先に訪れた。本殿に行く途中、角行という方(この神社を開いた祖)がつま先だちの修行をしたという岩があり、清冽な強い気が出ていてびっくりした。パワーを頂いて本殿へ。コノハナサクヤ姫が祀られている本殿は、威厳がある中にも大きく優しい、包まれる様な雰囲気を感じた。仕事の事を念じながらおみくじをひくと、「希望」が出て大吉。「好ましいことの実現を望むことを意味します。どんなに苦しい時も明るい希望を持ちましょう。」う、う神様は見ていて下さると心から感謝し、この日一番の感激タイムとなった。それからのことは明日書きます。(今度は必ず書きます)お休みなさ~い。

気功ヒーリング(1)

クラスは外でしているが、ヒーリングは家でしている。いつかはきちんとヒーリングする場所を外に持ちたいと宝くじが当たる日を心待ちにしているのだが、なかなか当たらない。主にクラスに来て下さっている方を対象にヒーリングしているのだが、最近はっきりと効果があった例を書いておこうと思う。

ちょっとオシャレな街の景色

ちょっとオシャレな街の景色

Fさんは(「本当のことなので実名でもいいですよ。」と言って下さったが個人情報保護のため)手の親指に腫瘍ができた。悪性か良性かの検査も細胞診が必要で、かなり大変と落ち込んでいらした。手をかざすと邪気が感じられたので、とにかくこの邪気を取る努力を、ということでその場でヒーリングした上で、うちでもしょっちゅう自己ヒーリングするようにとやり方を指導した。まじめなFさんはうちでしっかり自己ヒーリングして、次にいらした時に「腫瘍が大分小さくなり、比例して痛みも少なくなりました。」とおっしゃるので、「今油断してはいけません。引き続き頑張ってください。」とアドヴァイスした。その次のヒーリングは火曜日だった。その時「先週の木曜日消滅しました。痛みも全くありません。」と喜んで報告して下さった。

とても嬉しかった。私自身は気の力の不思議さ、効果に驚きこれを何とか皆さんにお伝えしたいと思い活動してきた。が組織もなくバックもなく(天の助けとか助けてくれる人の存在は感じていて感謝しているのだけれど)いつも「いつまで続けられるのかな」という思いはある。(最近わかってきたのだけれど、自営の人はいつもこの心境だろうと思う)でもたまにこういうことがあると、「やっててよかったな、ルンルン」と嬉しくなる単純な私であった。

見事に自己ヒーリングしたFさん、どんどん自信をつけて今度は他者ヒーリングに挑んでいただきたい。明日はもうお一方、同居のご家族のヒーリングに頑張っている人のお話。

お食い初め

この部屋でやりました。

この部屋でやりました。

長男のリクエストで孫のお食い初めを、お嫁さんのご両親も来て頂いてお祝いした。子供達にしたことがないので、ネットで調べながらの準備となった。お頭付きの鯛、煮物、あさりの吸い物とあったのでまず鯛とお寿司は魚がおいしい近くのスーパーにお願いした。煮物は沢山材料が入るいり鶏とひじきの煮物を作り、吸い物にはあさりと手毬の形をしたおふと三つ葉を入れた。サラダは定番のレタス、トマトにきゅうりと人参を千切りにして塩でしんなりさせて、缶詰の蟹を汁ごと合わせて蟹サラダを作った。ブロッコリーも添えた。時間がなくなってしまったので、買ってきた春巻きもチンして出した。(これが一番おいしくなかった)

デザートは持ってきて頂いた佐藤錦とケーキ。向こうのお母様が煮物大好き、とおっしゃってぱくぱく食べてくださったので、嬉しかったしとても助かった。ひしき(他に人参と油揚げ、豆を入れる)は煮ておいたらもつと思って一袋全部やったら、大きな鍋に一杯できてしまって乾物の実力を思い知らされた。急いで知人、友人に分けて、最後はひじきご飯にして(これが意外においしい。ただ、できたご飯に混ぜるだけ)無事完食したのであった。

孫に鯛を食べさせるふりをして、おくい初めはおしまい。長男が「たったこれだけ?」と拍子抜けした顔をしていたが、私もよく知らないので。。。神社の石を拾ってきて終わったら返すとあったけれど、これも意味がわからないので省略。お食い初めを口実とした楽しい会食でありました。

たまには英語(2)

昨日英語に行く前、国立で人身事故のため中央線がしばらく止まっていた。(それにしても最近また人身事故が多い。あまり多くて日常になっていくのが怖い。政治家もメディア関係の人ももっと関心を持たないと。外国からみたらかなり異常なことなのに。。。)

英語でこの話をaccident(事故)を使って言ったら、not accident それはincidentだと言われてびっくりした。accidentはnot on purpose=not deliberately(故意ではなく)起こった時に使うのであり、suicide(自殺)のための電車の遅れはincidentだというのです。

雨の小道

雨の小道

続けて物騒な話だが、murderはwhen you kill somebody on purpose(意図して殺す)slaughter はwhen a lot of living things are killed(多くの生き物が殺される時使う)よって屠殺場はslaughter house. man-slaughterはmurderと違って、when a man killed somebody but didn’t mean to do it.(意図しないで殺してしまった場合に使う)ということでした。今回は危険な単語ばかり出て来ましたが、英語は意図する、意図しないをかなり厳格に区別していることが良くわかりました。

たまには英語(1)

今、花盛りの紫陽花。フェンスの中からこんにちは。

今、花盛りの紫陽花。フェンスの中からこんにちは。

英語を月2で習っている。他人に対してはかなり気前がいい方だと思うのだが、自分に対してはかなりケチで、一度修得したものは死んでも放すものかという所がある。で、やらなければいけない事が段々増えて、結果自分の首を絞めることになっている。という話はさておき、今日勉強してきたことの復習。

面白いのは勉強してきたことと、イギリス人の先生から教えて頂くことのギャップを発見すること。declineとrefuseは辞書では断り方の強弱の違いと書いてあるがdeclineは例えば仕事の条件で普通にはいい条件だが自分としては受け入れられない(You feel it is not right for you)の時使う。refuse は明らかに条件に受け入れられないことが含まれている時(Something wrong with the offer)に使う。否定の言葉には他にrejectもあるので今度聞いてみようと思う。

inviteも要注意の言葉。この言葉はpersonally(直接自分で)の時には使わない。つまり面と向かってI’ll invite you. とは言わない。招待したい時はWould you come to my house? が正解。invitation (招待状)も直接渡す時ではなく人づてに渡すとか送付する時に使う。よく聞く言葉だし、日本人にもなじんだ言葉なのでこんな制限があるとは知らなかった。何の役にも立たない難しい受験文法よりも、身近なこういう言葉を学校の授業で正確に教えていく方が大切だと思うのだけれど、どうだろう。続きは又明日。

この話の行き先は?

気功の教室とヒーリングの仕事を始めて思ったこと。思っていることとやってみることは大変な違いがある。特に始めの一歩を踏み出すには勇気がいる。ヒーリングはある程度なれていたけれど、クラス運営は手探り状態。何人もの方がよく付き合ってくれたと思う。

我が家の憩いの場所兼ヒーリングスペース

我が家の憩いの場所兼ヒーリングスペース

最近見た新聞の記事に、これからもロボットがどんどん人の仕事をとっていくだろう、というようなことが書かれていた。ただでさえ仕事が少ないのに、これ以上減って庶民はどう暮らしていけばいいのだろう?

人間は「衣食住」、特に食さえあれば何とか生きていける。お米や野菜の作り方がわかり、魚や獣の獲り方を知っていれば生きながらえることができるだろう。気功を知っていればある程度のヒーリングは自分でできる。いや、人のヒーリングもできれば食べ物くらい恵んでもらえるかもしれない。

これから確実に庶民の生活は苦しくなる。また職業も見つけにくい時代になる。今はとてもリーズナブルに気功を教えているが、私も庶民なのでやむなく値上げすることになるかもしれない。興味ある方は早めに我が気功教室を訪れてください。って結局宣伝?

草津へ

草津名物。湯畑。

草津名物。湯畑。

5月31日、6月1日に父と家族で草津へ行った。以前は母と父を誘って旅行していたが、母が倒れてからは父も出たがらなかった。けれども母も倒れてから二年も経ち、施設で安心して暮らしているので、父は行く気になったのだろう。日本三大温泉の内、草津だけ行ってなかったことも背中を押したようだ。

一日目は道を間違えて軽井沢に出たので「鬼押出し」を訪れた。溶岩でできた風景に父はすっかり感心し、三男に車椅子を押されてご機嫌だった。二日目は草津白根山ラインを通り、頂上近くまで行くことができた。車を降りてから30分程登るとお釜があり、そこまでは父は無理だったが、残雪が残る南アルプスが見える所まで何とか歩いてもらえた。

勤めている時、ワンゲル部だったので山はよく登った。(大昔の)山ガールとしては、こんな雄大で美しい景色を車できてeasyに手に入れるのは少し納得できなかったが、それを三男に言ったら「(足で登るのは)時間の無駄」と切り捨てた。体重ゆえ、下山が私のほうが早かった負け惜しみだとは思うが(彼を5分待った)確かに93歳の父も道路ができたからここに来ることができた、と思うと複雑な心境になった。でもこれだけは言える。足で高度をかせいで得た風景と、車でさっと来て手に入れた風景では感動の度合いが全く違う。今でさえも「いつも忙しそうな人」なのに、又登山やスキーがやりたくなって困ってしまった。

反転する理論

若い頃は物事の筋道は単純で一つしかない、と思っていた。例えば、戦争は酷く非人間的なことなので絶対しない。銃は危ないので持たない。ところがいつの間にか、相互不信による理論が勝ってしまった。相手が核のボタンを押さないように、自国も核を持つ。銃で撃たれないように自分も武装する。これはやられたら、すぐやり返すという「ハンムラビ法典」の考え方とあまり変わらないのではないだろうか?

対極の考え方は「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出しなさい」だろう。しかし現代では本当に実行したら、自分が怪我するだけで相手に何の感銘も与えないということもありえる。

どうすればいいのだろう。ガンジーは非暴力を貫いた。ネルソン・マンデラは自分が受けた不条理な迫害に対して、一切恨みごとも言わなかった。どうやら世界がうまくいくヒントは「自分は武器を持っている」と相手を脅すことではなく、「自分は何があってもあなたを大事にする」と宣言しそれを実行することではないのだろうか?一口に言うのはたやすいけれど、実際に行うのは至難の技。それをなし得た二人はだからこそ偉大なのだろう。

夕焼けお空はいつも美しい

夕焼けお空はいつも美しい

恐~い話(2)

新緑の公園

新緑の公園

飛行機に乗らなければいけない用事ができて、羽田に向かった。十分時間をみていったが、まず京急線の降りる所を間違えて一つ手前に降りてしまった。少し待って次の電車に乗り、無事羽田に着いた。この時はまだ余裕があった。なにしろskipという便利な切符を持っていたから。しかし検査場に向かって行く途中で、トランクの中に髪用のスプレーがあったことを思い出し、手荷物では通らないだろうということに思いついた。捜して荷物を預ける所に。そこは意外と混んでいた。あっ、まずいなとここで思い、荷物を預けてから急いで検査場に向かった。検査場が閉まるぎりぎりの時間に通った。

そこでゲートの場所を確かめると「結構遠いですよ。」の返事。ずーっと前のことだけど、歩いても歩いてもたどり着かなかった記憶がよみがえり、飛行機に遅れたら取り返しがつかない、急がねばと走り出した。四本ほどあった歩く歩道をすっ飛ばし、やっとゲートに着くと。。。飛行機はいてくれた。。。ほっとしてピッとかざし急ぎ足で機内に。

後ろの方の席なので機内をずんずん進んで行ったけれど。。。何か変だ。席に誰もいない、誰も。。。咄嗟に思ったのは(しまった、皆が降りた飛行機に乗ってしまった)ということだった。それとも「荷物専用」の飛行機に乗ってしまったのか。し~んとした機内の中で、次に浮かんだ考えは恐ろしいものだった。(最近身近になった異次元の世界に、迷い込んでしまったのか)。 と、長身の美しいアテンダントがにこやかに近づいてきた。(ひょっとして妖しい美女か?)私は多分縋る様な目つきで彼女に聞いた。「どうしてこの飛行機は誰も居ないのですか?」すると相変わらずにこやかな顔で、彼女は答えた。「何故ならお客様が一番乗りだからです。」

恐ーい話(1)

幻想的な春

幻想的な春

よく聞いているラジオ番組での話。DJの方が「今日はこれを」を言った途端「え~」といういう女性の声が入り、私は周りの誰かの方の声が入ってしまったな、と思った。相手をしている方も男性だったから。するとDJの方が「今、女の人の泣き声が聞こえませんでしたか?」「私には聞こえました。この世の人ではないですね。」と言うのでびっくりした。あんなにはっきり聞こえたのに、と思った。

最近、高尾山で魂らしきものに遭遇したり、このことといい、気になるのは年をとってあの世に近くなったのでこのようなことが起きるのか、それとも気という目にみえないものを扱っているので起きるのか、どちらだろう、ということだ。DJはスピリチュアリストで有名な江原さん。私は霊能力はないが、世界が少しお近づきになったか、と嬉しい気持ちにもなった。