投稿者「貴如意」のアーカイブ

天にも昇る心地とやってしまった話・その1

二日前のこと。「天にも昇る心地」になるような嬉しいことがあった。若いのに偉いなー、気功の次の段階の師になるかもしれない、と崇敬している方がいる。その方の講座にもできるだけ参加している。ラジオpersonalityもしているので、時々質問を投稿していた。そうしたら、な、なんと本人からお電話を頂いたのです。

青い花は夏に涼しい

青い花は夏に涼しい

私の質問は、「何かあった時それを引きずって、次のことに支障があることがあります。切り替えがお上手なようですが、どの様に思考しているんでしょうか。」というようなものだった。答えは「物事の真(一番大事なこと)、添(次に考えるべきこと)、控(考えてもしょうがないこと)を常に意識して瞬時に真を優先し、それに集中すること」というお返事だった。「わかりました。それが込めるということなんですね。」と申し上げたら、「ああ、そうです。」という会話をして頂いた。仕事についても励まして頂いた話は又明日。(To be continued)

 

二つの意思疎通

最寄りの駅前の着物屋さんに立ち寄った時、子供の浴衣があまりに可愛くて、従姉妹の子供にと、ほとんど衝動買いしてしまった。で、買った後、同年代の親戚の子がいるので、既に持っている可能性がある、とか一人っ子なので祖母に買ってもらったかな、無駄だったかもと少し悩んでしまった。帰って電話すると、「欲しくて捜していたけれど、いいのが見つからなかったので買わなかった。凄く嬉しい」という返事。ほっとしたと同時に良く考えたら、「子供の浴衣が欲しい。」と発した念を私が受けてしまったのかも、と思った。買った浴衣は親子で、とても喜んでくれて、happy the endでした。

今日は哀悼のカンナ

今日は哀悼のカンナ

今日、大きめなスーツを息子さんに着て頂けないか、と友達に電話した。忙しくて5月の息子さんの演奏会以来会ってなかった。なんか様子がおかしい。「あのね、今日うちの主人の49日なの。言うの遅くなってごめんなさいね。内々でお葬式したから。」と彼女は突然言った。驚いた。息子さんの演奏会には必ずヴィデオを撮っていたやさしそうなご主人だった。まだ63才。夕方だったけれど、49日に電話したのも偶然ではない、とすぐ飛んでいった。「私のこと思っていてくれるから、こういう日にちゃんと来てくれるんだ。」と彼女は言ったけれど、私は奥様を心配したご主人が私に電話をかけさせた様な気がしてならない。ご苦労の多い人生だったと伺っている。どうぞ安らかにお眠り下さい。    合掌

強い女性

光るカンナの花。マララ・ユスフザイさんのよう。

光るカンナの花。マララ・ユスフザイさんのよう。

暴力に屈しない女性は文句無く強い、と思う。一般的には相手をねじ伏せる力が勝ると”強い”と言われている。男性は大体この論理に従っているが、パキスタンで武装勢力に頭を撃たれたマララ・ユスフザイさんは本当の強さとは何か、を身を持って、そして心で示してくれた。暴力に遭ってもその信念や言葉を変えない。それどころか「彼らを憎んではいません」と言い切った。

彼女の強さは「再び命を脅かされるかもしれない」という懸念よりも、信念の方を優先させたところだ。将来に対する漠然とした不安から、又は経済的理由で、自分を見失ってはいないか、信念を曲げてはいないか。16才の少女から自分のあり方に対する反省を迫られた。

福島の汚染水

ちょっとした集まりがあり、そこで講師の方が福島汚染水のことに言及された。「皆さん、もう関心が薄れたり、感覚が麻痺して『濃度が100倍』と言われても何も感じなくなっている、ということはないでしょうね。」と。正直、ドキッとした。新聞でさっと読んだが、事態はあまり良くないという感想だけでそれ以上、考えることもしなかったからだ。

暑い時には海の生き物(そろそろネタ切れ)

暑い時には海の生き物(そろそろネタ切れ)

帰宅して記事を読み直した。「2号機の海側にある井戸の地下水から国の基準の180~240倍の放射性セシウムが検出され、この4日間で100倍も上昇している」ということだった。恐いのはこれが海へも流れ出ている可能性が高いこと。東電は全てに「何でもないこと」のように言うが、余計不安が高まってしまう。福島のことを思うことは、こういう一つ一つのことにきちんと関心を持っていくこと、と反省した。

“もったいない”からどうするか?

暑い時にはシャチに乗る人

暑い時にはシャチに乗る人

「もったいない」と思った時、それからどうするかは考えなければいけない。一昔前なら(私は)「捨てるのはもったいない」から取っておいた。最近は「使わないのはもったいない」から使って下さる方に差し上げるか、使うことを考えよう、という具合になってきた。物の立場(というものがあるとしたら)その方が正解な様な気がする。

とは言うものの捨てられないものが多いこと。又不思議に出した物が入ってくることが多い。古着をバザーに出したら古着が、野菜を差し上げたら野菜がその日のうちに入ってきて、「うちにある総量は一定なのか」と思ったこともあった。

もし全て無くなってしまったら、自分が持っていた何を思い出せるだろう。多分、あまり多くは思い浮かばないだろう。思い出せる少数のもの以外は本当は要らない物なのだと思う。

時々遠隔ヒーリング

暑い日にはイルカのジャンプ!

暑い日にはイルカのジャンプ!

時々遠隔ヒーリングをしている。これは実は長男ともう一人の方との連携プレーでできるようになった。コンタクト・ヒーリング(直接対面してするヒーリング)より邪気の在りかが正確にわかったり、効き目が早かったり、何よりも遠方にいる人の(つい先日はアメリカにいる親戚にした)ヒーリングを行うことができる。説明してもほとんどの方は???という顔。実際に効果を実頂いた方は納得していただける。

本当のところ、遠隔については理論的に説明できない。”見えない良き力”が働いているだろう、ということだけは言える。気功とはまた別の世界と見るか、気功の先にある世界とみるかは専門の人も分かれるところだ。昨年から実績を積み上げてきたので、大分遠隔に対しても自信が持てるようになった。まずは気功からしっかり教えていきたい。、

 

暑~い!!!

嫌な暑さが続いている。雨が降らず、湿度が高い。温度はぐんぐん上がる。冷房もあまり好きではないので、扇風機と遮光カーテンで凌いでいるが体が溶けていきそうな感覚に襲われる。

気分は別荘地

気分は別荘地

こういう時、あ~、山にいたいな、と思う。軽井沢とか箱根あたりの別荘地にいることが出来れば最高だけれど、それは無理な話。でも高度さえ上げれば空気は冷たくなる。夏登山したとき、何故みんな”下界”にいるのだろう、と不思議に思ったものだ。贅沢な暮らしはしたいと思わないけれど、季節によって放浪する生活は少し憧れる。

 

色々なご縁

子育てに忙しい時は、転勤族だったので親しくなってもすぐ動くことになり、仕事も落ち着いてできず、人間関係に広がりがなかった。子育てが終わるとしばらくは少数のママ友とお付き合いしていた。

従姉妹が送ってくれたお花

従姉妹が送ってくれたお花

3月11日の震災以来、今出来ることは何でもしよう、と思った途端世界が広がり始め、それと共に色々な方とお知り合いになることができた。ママ友は昔からの友達で皆得難いし、自分の好きな世界に飛び込んで得た友達は年齢も幅があり面白い。仕事を始めて更にネットワークが広がった。これからは、知り合った方同志のご縁をうまく繋げて助け合っていきたい。

 

バリトン・リサイタル

Eさんのバリトン・リサイタルに友達と行ってきた。母から譲り受けた、ミント色の地に花の刺繍がしてある、一重の紬の着物に白い博多帯を合わせて出かけた。Eさんはいつからか歌い方を基礎からもう一度勉強し直され、安定したオペラの歌を聞かせて下さった。

第一部ではオペラの役になりきった表情豊かなアリアだったが、第二部は戦争に関係している日本の歌だった。「約束」、「さとうきび畑」はEさんのやさしい音質と良く合い、歌われている情景がしっかりと伝わってきて、涙が出てしまった。

余韻を楽しむため(?)Eさん推薦のチョコパフェを食べに行ったが、そこで何とEさんもお食事のために途中からいらした。三人で「なんという幸せ」と言いながら、ご様子を遠目にうかがいながら、二倍はおいしく感じたチョコパフェをいただいたのだった。

素朴なお馬の遊具

素朴なお馬の遊具

忙しい日々

六月最後の週は本当に忙しかった。当たり前のことだけれど仕事を始めると時間がなくなり、ぼやぼやしていると大事なことをする前に一日が終わってしまう。と言いながらも、従姉妹を誘って勝浦に行ってきた。乗馬もできる所があり、ポニーに従姉妹の娘を乗せたり、サラブレッドを見ながら餌をやったりして楽しんだ。本当は乗馬したかったのだが、時間がなくて諦めた。従姉妹が前に落馬したと言っていたし。

恵まれた広い運動場

恵まれた広い運動場

馬はポニー以外は全てサラブレッドで、姿も毛並みも美しかった。乗馬していた女性が降りて来たので「かっこいいですね。馬も素敵ですね。」と話しかけたら「私の馬です。ジェファニーと言います。」と返ってきた。従姉妹が「いいなー。私も一度でいいから『私の馬です』と言ってみたい。」と言うので、「それは無理かもしれないけれど私達は午年だから、馬つながりで満足しましょう。」と下手な慰めを言うとと、「そうだ、『私の馬です』とは言えないけれど、『私が馬です』とは言える。」と言ったので大笑いになった。天候も暑すぎず、雨もほとんど降らずで a short trip (短い遠出)を楽しめた。