投稿者「貴如意」のアーカイブ

花粉症

気功は勿論万能ではない。まずウイルスとか風の菌を殺すことはできない。ただ症状が軽くなり、良く眠ることができるようになった例はある。あと子供のアトピーは改善できたが、漆によるかぶれには効果がなかった。また私自身も長年悩んできた花粉症も気功で一時良くなったけれど、黄砂が混じるようになったら又後戻りしたような感がある。気功で軽減できるが何しろ相手は大気の中に潜み、四六時中攻撃なので漢方薬や抗ヒスタミン剤の入った薬を飲んだ方が早い。まだしたことはないが、あまりひどくなったら自分で自分を遠隔で気功するしかないと思っている。(笑)

娘の様に可愛がっているチェコちゃんとタペさん

娘の様に可愛がっているチェコちゃんとタペさん

気功教室の皆さんには、まず気功の基本をきちんと習得して頂きたい。その上で自分の得意分野を作って欲しい。上記には「気功の不得意な分野」を書いたがそれはmy気功であって「皆さんの気功」ではない。人格が各々違うように気の質も違うと思う。何故私が気功師になったかと言うと、人のために自分を活かせる場所があると確信できたから。西洋医学から落ちこぼれたような方も沢山みてきた。言ってしまえば私の「不得分野」は皆さんのチャンスでもある。でも基本はしっかりとマスターしてください。20年積み上げてきたものを伝授しますので、しっかり受け取ってくださいね。基本をしっかりすることがどんな分野でも一番の早道です。

 

映画と気功の話

着物仲間の一人が「レ・ミゼラブル」は面白い、と教えてくれたので、忙しい中思い切って行ってきた。すると館内でカード会社の方に呼び止められ、カードを契約すると映画の券を一枚くれるという。一度使えば年会費は無料と言うので、悪い話ではないと思い契約。無料で見てしまった。何というラッキー。ついでにその方に気功の宣伝も出来て二重にラッキーだった。水曜日は女性デーと思っていたが、今はもうないそうな。(土、日の夫婦か夫婦らしき人達、どちらかが50才以上の割引はまだある。)

映画はセリフが皆歌になっているけれど、ほとんど英語なのでリスニングの練習したい人にもお薦め。肝心の内容はただもう感激。単純な完全懲悪でもなく、「人を許す」ということはどういうことか、この世で正しく生きるとはどういうことかを考えさせてくれる。子役の才能も光っていた。

駅の生花。素敵なセンスだと思う。

駅の生花。素敵なセンスだと思う。

今日は気功的にも(?)嬉しいことがあった。母の所に行く途中のお店で働いている女性に、気功教室の話をして「来ませんか?」と声をかけていたのだけれど今日、OKの返事を頂いた。これでめでたく七人になった。責任重大。まだ返事を貰ってない男性が一人、来ると言って大怪我をしてしまった女性が一人。どんなに少人数でもやるしかない、と覚悟していたのでもう十分だがチラシがまだあるので、後五人程は募集の予定。

 

正義とは何か

これだけ価値観が多様化すると、「正義」が怪しくなる。(多くの冤罪が問題になっているのに)どんどん死刑を実行して、一方武器開発はよしとする。福島の放射能汚染水のタンクが満杯になってどうしようもなくなり海に又流すことも考えている状況で、原発再稼働、どころか原発新設も前向きに(?)考える。訳がわからなくなるが一つのkey word(キーワード)を発見するとなーるほど、とよくわかる。

それは経済優先、もっとずばっと言うと「お金」。お金はたしかに便利なものだけれど、政治家は物事を判断する基準を正義とか友愛、助け合いや思いやりといった人間らしい価値観より、「お金」を得られるかどうかに置いているのではないだろうか。だからいつの間にか経済的に豊かになることが正義になっている。そういう政治家を選んだ社会、私達にも責任がある。

夕暮れ時の街の風景

夕暮れ時の街の風景

気功に関して「安いですね」とよく言われ、或いはそれが軽んぜられることに繋がるかもしれないが、お金の価値でははかれないものを伝えているので、あえて安く設定している。でもいいの。天に宝を積んでいるのだから。(本当は邪気を払う手のひと振りは一万円也!というプライドは持っている)

 

恐るべし、適性検査

確か小学生だった時、職業の適性検査をした。立体、空間が得意な人は、何故か一番難しいと設定されていたパイロットにもなれる可能性がある。私は立体、空間が不得意だったので難しいとされる職業は軒並み不向きで、その時わかったのだが「手」の動きがとても良くて(頭の動きではない)最適なのは「手を使う工場の作業員」というようなものが出た。、子供心に複雑な気持ちになったのを覚えている。

芸小ホールの公園にて

芸小ホールの公園にて

でも確かに就職したのは外資系企業だったので、毎日英文タイプを凄い勢いで打っていたし、今は「手」を道具にして気功師になっている。また一番の趣味はピアノなので、やはり体の中で何を一番使い、仕事や趣味に役に立っているかというと、残念ながら頭や顔や容姿ではなく、足でもなく「手」ということになる。う~ん、恐るべし、適性検査。

浅草演芸ホール

昨日、講演会の帰りお友達を誘って浅草演芸ホールに着物で行ってきた。着物は枝花柄。薄いピンクに灰色の斜の模様が入った地に、蕾がついた枝の模様が白く抜いてある。梅にも桃にも桜にも見えるが抽象的なのでいつでも着ることができる。帯は赤系統の更紗。本当は紬に合わせるものだが、今はうるさいこと言わないわよ、と仲良くしている呉服屋の奥様が教えてくれたので合わせてみた。

道端

道端

さて浅草演芸ホールには2500円で入場し3時半から6時までいた。物凄く好きな人は11時40分から夜9時までいることができる。(途中外出はできないが、売店や自販があるので何でも買える)落語、曲ごま、漫才、端唄、紙切りと飽きない。特に、昼の部最後の歌之介の落語は時事もおりこんで秀逸だった。また園歌のように80才過ぎても元気に活躍している方もいて、今の時代に羨ましいと思ったことだ。すごく満足して、もんじゃ焼きを食べて帰った。友達は20才近く年が離れているけれど何の異和感もなく話しができるのは、私の精神年齢が低いのか、相手が大人の女性なのか。。。後者だと信じたい。

母の誕生日

今日は母の83才の誕生日。昨年の3月31日に倒れたので約一年たった。母にとって最も過酷な一年だったに違いない。「車椅子に座っていられることが最終目標」と言われたくらいひどかったのに、自分で食事をとれるようになった。言葉に関しては発っすることも無理、と言われたのに、買ったセーターと上着を見て「これ、可愛い」と言ってくれた。お母様が母と友達の鮫島有美子さんの日本の歌を一生懸命聞き写真を見せると「うん、うん」と頷く。

よくここまできた、と思う。本人はしんどいだろうけれど、やはり子供としては生きてくれているだけで心強い。余程うちに連れてきてしまおうかと思ったことも何度かあったけれど、車椅子がはいらない、バリアフリーではない、トイレ、風呂が寒いなどいくつも直さなければならないことがあり叶わなかった。老後のことも頭に入れてうちを考えなければいけない、と始めて気がついた。

公園の風景

公園の風景

一つ不思議なことは、私も本当に大変な一年だったのに気功に関する仕事は意外な程進展を見せ、形になり始めたことだ。今までもそれなりの努力はしてきたはずなのに、どうしてかよくわからない。忙しい、忙しいで密度が濃くなったのか、母を見て自分もあまり呑気にしてはいられない、と思ったのか。まだまだ目標には程遠いが、与えられたチャンスをものにすべく邁進していこうと思う。

CPに強いメガネ

長男からいい話を聞いた。CPに強いメガネがあるという。仕事上、パソコンに向かうことが多いのだが、すぐ目が疲れ頭が痛くなるという。私もそうだから、体質的に似てるのかもしれない。ブルーの光線からprotect(保護)するらしい。毎日のようにこのブログのためにパソコンに向かうので、早速買いに走った。今かけているのだが、なかなかいい感じ。今回は文明の利器に感謝。zoffで売ってます。薄い色だと約4000円、濃い色だと5250円。濃い色の方が光線を遮断できるそうです。

向こうに見えるは。。。そう、我らが富士山です。

向こうに見えるは。。。そう、我らが富士山です。

年のせいか、メガネにお世話になることが増えてきた。このメガネ、夏のサングラス、雨で夕暮れ時のメガネ、車を運転する時、劇やコンサートの時、でも普段はまだかけなくてすんでいる。新聞や本を読む時も。見えにくくなってきたな、と思うと近くの菅原道真を祀ってある神社に行って、道真が左遷させられた時彼を慕って動かなくなった、という牛の銅像の目を「良くしてね」とさすると、いつの間にか又はっきり見えるようになっている。本当の話です。

セルフヒーリング

self-healing(セルフヒーリング)という言葉があるかどうか知らないけれど(多分ない)、昨日気功で自分をヒーリングした。(せざるを得なかった)夕食にかかる前、冷蔵庫に買ってあった、醸成して真っ黒くなったにんにくを二粒食べたら、強かったのか途端に気持ち悪くなり、立っていられない程になってしまった。とりあえず胃にだけ気功して何とかつくった。何故だか喉まで痛くなり、次の日も出かける用事があったので、これはまずいと思い、久し振りに真面目に我が身に気功を施し、道具に夜通し働いてもらった。

駅の風景

駅の風景

次の日、つまり今日、気分は良くなったものの一日中眠くて、打ち合わせから帰ってほとんど横になっていた。水曜日は映画が女性デーで、友達から勧められた「レ・ミゼラブル」でも見ようかと思っていたけれど睡魔には勝てなかった。気功ヒーリングを受けた方が気持ちよさそうに寝てしまうことがよくあったが、これだったんだと始めてわかった。先週の金曜日から忙しく、休む暇がなかったので溜まった疲れも一緒にどっと出たのかもしれない。今は爽やか。気功ができてよかったです。

何だか不思議な話

23日の午前中、突然、今日はどうしてもバレエが見たいと思った。自分でも訳がわからないけれど、どうしても見たくなり、母の所に行く予定を日曜日に変えてでも行きたくなり、初台の新国立劇場に出かけた。「ジゼル」を公演していて、少し遅れたけれどとにかく見ることができた。見ている途中で、そう言えば「ジゼル」のことを誰か昨年の夏頃言っていたな、とぼんやり思い出した。

夕暮れをバックにした自然と造形の美

夕暮れをバックにした自然と造形の美

ああ、そうだ、長男の同級生でうちのすぐそばに住んでいるHさんとこのお嬢さん、ずっと前に新国立の研修生に受かったとお母様が喜んでらした。そして去年、「ジゼル」って言ってた様な、と思い、キャストのチラシを見るとH.Cの名前が。。。しかも一人二役(モンナと村人のパ・ド・ドゥ)の日は23日だけ。後出演する日は24日だけ。自分でもこんなことありかな、と思って長男に聞いたら間違いない、ということだった。

帰ってすぐお電話したけれどお帰りになってなくて、今日外出した時に家の前を通りかかったら玄関の前にお母様がいたので、「23日みたわよ。」と叫ぶと(自転車に乗っていて、車が来ていて止まれなかった)「えっ、本当!!」と顔を輝かせて「私も23日行ったのよ」と叫び返してきた。「今度は誘ってね」と怒鳴り返して(すでに遠かったので)通り過ぎた。私にバレーを見に行かせたのは母の愛だったのではないか、と今思う

太陽からエネルギーを

「太陽からエネルギーを」と書くと、何も目新しい話ではないと思うでしょうけれど、実はとても目新しい話で体内に太陽エネルギーを取り入れる、という話なのです。今日、外で昭島教室で始めてやりました。本当は朝8時位までの太陽がパワフルでいいのですが、時間的に無理で10時頃行いました。

二段階あり、二段階目は太陽に感謝と共に行うので、前で手を合わせて頂くのだけれど、外から見たら変な宗教団体のように見えるだろう、とちょっとどきどき。昭島の方はいい方達で見て見ぬふりをして通り過ぎてくれました。これをするとまず目の前が明るく感じられ(目は閉じています)それから今度は白い光を感じるようになります。その通りに言った方がいたので、私の感じ方は間違いではなかった、とかえって確認できました。次の段階は体に太陽のエネルギーが入ってくることを明確に感じます。

バレリーナの様な夕暮れの松

バレリーナの様な夕暮れの松

今日はまだ一回目だし、まだ冬の太陽なので、そこまでは無理だったかなと思います。これは私の気功の言わば「売り」の一つで、オリジナルのものです。教室にきちんと来て下さった方にのみお教えしています。太陽がなくならない限り、一生役に立つ気功です。教室にきて太陽エネルギーを取り込みましょう。(と露骨な宣伝でした。お休みなさい)