投稿者「貴如意」のアーカイブ

気功教室(国立)

気功教室はお陰様で、順調に推移している。昭島教室から始めてもう丸四年がたとうとしている。早いな~。国立教室も四年目に入り安定してきたので、ここを基点に他に行くことも考えることができた。

クラスの皆さんと行きたい所

クラスの皆さんと行きたい所

「冬、かまくら。外は寒いが内はぬくい。」年の初めにスピリチュアリストの江原さんから私達に伝えられた言葉だが、今まさにこの言葉を実感している。地震、噴火、安保法制、沖縄の基地問題。この前の講演では、これから高齢者に関する問題(自殺と介護離職)が大きくなると心配されていたが、5日の新聞で「高齢者の地方移住を」とあり、もう来たか、と驚いた。

私も生きて後2,30年。「いえ、後40年でしょう」と友達は言ってくれたが、どちらかと言うと太く短く(もう短くとは言えない年ですが)生きて、世間はどうあれ内=自分の心、友達、仲間、広い意味での家族、の中ではいつも穏やかで温かくいたい。内の一つである国立の気功クラスは良い仲間に恵まれて、私にとっては「ぬくい」存在で有難く思っている。

勿論、世間のことに無関心でいいわけではないし、一つ一つのことが全て自分に関わってくる。小額でもできるだけ寄付も心がけている。ただどんな時でも「心の平和」は失わないことが今自分にできる最大の社会貢献と信じている。明るい波長、ポジティブな念力、これを国立クラスからも発信していきたい。

札幌に営業へ

5月6,7,8で札幌に他の用事も兼ねて、チラシを置いていただく所を捜すという営業をしてきた。「いつものこの時期は雪が降るのが普通なのに。おかしい。」、と方向音痴の私に親切にして下さった方が言う程、札幌は暖かかった。むしろ暑いほどだった。また意外なことに黄砂が結構飛んでいて、私自身もアレルギー症状が出た。北海道に行けばアレルギー源はない、と信じていた私は「札幌よ、お前もか」と少し悲嘆したのだった。

三箇所はチラシを無料で気持ちよく置かせてくださった。最後の日、バスの待合所に置きたくて電話をしたら、中央バスは「いいですよ」という返事だったのに、そこの所有権を持っている地下鉄側が駄目だ、という。そのことで若い駅の職員に抗議していたら飛行機に乗り遅れそうになったので、泣く泣く有料の契約をして千歳空港行きの電車に乗った。さて、と思い日程表を見て目が点になった。羽田到着時刻を千歳出発時刻と思い込んでいたので、その時点で既に乗るはずの飛行機は飛び去った後だった。

え~っと、現金は間に合わないかもしれないけれど、カードがあるから何とかなるかな、明日は特別な用事は入っていなかった(と思う)、電車で帰ると何時間かかるだろう、と様々なことを考えたが、ま、しょうがない、なるようにしかならないと開き直り(開き直りが早いのが人生の難局で随分助かっている)ANAのカウンターに向かった。「あのー、乗り遅れてしまったんですけれど。。。」「さっきの飛行機ですか?」「いえ、約二時間前のです。」「ANAの会員ですね。」「そうです、そうです。」「窓側がいいですか、真ん中がいいですか?」「えっ、ああ窓側でお願いします。」「後15分後に出発する羽田行きの飛行機がありますからそれに乗ってください」という訳で何のお咎めもなく無事東京に帰って来ることができたのでした。メデタシ、メデタシ。感謝です。

嫌なことも全て水に流し前に進む。

嫌なことも全て水に流し前に進む。

札幌市交通局、頭固いなと感じた。色々条件を言って、結局、バスの待合所に置くのも駄目、ボードにも貼らせてくれなかったけれど、そのボードには何も貼ってなかった。景気いいわけではなし、もっと柔軟に対応して頂きたかった。若い人に変える力を持って欲しい。有料で、ということになってから札幌市交通事業振興公社の方が対応してくれたが、こちらはてきぱきと処理してくれて助かった。

何も観光できず、おいしいものを食べようという気さえならず、どたばたの仕事と勉強のための札幌行きでした。モエレ沼のガラスのピラミッドでの集中気功教室、7/19、7/20,7/21の準備のための札幌行きでした。来れる方は来てください。(遠すぎる、と非難の声多数)

何故札幌開催なのか?

東京に住んでいて、何故札幌でイヴェントを開催なのかと思われた方も多いと思います。理由は三つあります。

一つはあるホテルでのできごと。ホテルで朝食をとっている時、前のテーブルから親子のこんな会話が聞こえてきました。娘さん「腰がとても痛くて」お母様「大丈夫?」そこで思わず手でみると腰のあたりにかなりの邪気が感じられたので、気功師であることを名乗ってヒーリングさせて頂きました。するとお母様が「札幌の中央区に住んでいます。もし札幌にいらっしゃることがあれば是非習いに行きたい」とおっしゃったのが頭にありました。ただ札幌市は広すぎて告知が届かない恐れがある。残念です。

二つ目は札幌をこれからの地方セミナーの雛形にしようと思ったからです。
聞くところによると、札幌で受け入れられたものは他でも成功する確率が高く、全くだめなら他でも成功は難しいようです。経営者の従姉妹は「失敗でもいいじゃない。始めてのことなんだから。誰も来なくてもやる意味はあるよ。宣伝にはなるから」と力強い激励をくれました。

東京、立川市、昭和記念公園のお花です。

東京、立川市、昭和記念公園のお花です。

三つ目は夏の企画は北海道に限る、と思ったのですがこれはどうやら甘かった。HPの先生は北海道出身なのですが、「今の札幌の夏の暑さを知らないな。朝夕は寒いくらいなのに、昼間は暑くて寒暖の差は激しいし。」と厳しい現実を教えてくれました。スピリチュアリズムの師によると「人生は経験と感動。皆転ぶ権利がある」とおっしゃってたので、ま、しょうがないかと思ったのですが、この前の講座では確か「進むより引き返す方が勇気がいる、勇気を持ちましょう」とも聞いたし、悩ましいのですが結局進む方を選びました。気功は一度しっかり修得すると一生の宝です。これを読んで下さっている札幌の皆様、是非参加なさってください。

アメリカからのお客様(気がついた事)

今回アメリカからの甥夫婦を迎えて、へぇ~と思ったことが幾つかあった。満員電車での彼女の反応は既に書いたが後二つ。彼らが一番驚いたのは木に「モス」がついていることだった。始めmothに聞こえたので木に蛾が止まっていることがそんなに珍しいかと思ったがmothではなくてmossで木に苔が生えているとびっくり仰天したのだった。「A rolling stone gathers no moss」(転がる石には苔がつかない)という諺はあるが木についているのがそんなに珍しいかと聞いたら、テキサスでは見ることはない、という話だった。成程ね、乾燥地帯にはないかもしれない。日本はやはり湿気が多いのね。

4/29の昭和記念公園で。

4/29の昭和記念公園で。

次に驚いていたのは、井の頭公園の池でスワンのボートがひしめき合っていたことだった。親戚が集まってパーティーした後公園に行ったのだが、快晴だったこともあり人出は多かった。それにしてもあまり広くない池で清掃した直後とはいえ、あんなにたくさんのボートが出るなんて。。。なんだか恥ずかしい程だった。ボートは全て出ているようだった。それを二人は橋から呆然として見ていて長い間動かない。そうだよね、アメリカでは絶対みることができない風景かもしれない。こちらが日本的、と思っているものは実はもう広く知られていて珍しくなく、日常に溶け込んでいるものの中にこそ「日本的」なものがあるのかも知れない、と気がついた。そういえば前回来た時、甥は自転車の駐輪場に驚き写真をたくさん撮っていった。そんな所にわざわざ案内する日本人は皆無だろう。

彼らはその後金沢、飛騨、高山に二人で行き、日本を満喫して帰って行った。私は8日間若い彼らに付き合ったけれど「自分にまだこんな体力があったんだ」と正直それに一番びっくりした。以前はこんな風ではなかった。ということは気功教室などできちんと気功を定期的にしているからではないだろうか、と思った。色々な意味で「情けは人の為ならず」を実感した8日間でした。

アメリカからのお客様(大阪)

大阪では二人に文楽を見せて次の日、住吉大社へ案内した。私はここに始めて来た時、「招き犬」ということで置物二対を購入した。「犬」と思って安心して買ったら、帰る時宮司さんが「狐だと言う人もいます」と言うので「わっ、大切にしないと祟りが怖い」と思ったのに、うちで大切にしているとは言い難かった。住吉大社の眷属の神様、怒っていたらどうしようと心配しながら向かった訳だが、橋の所まで来たら、奇妙な掛け声が聞こえる。

最近の昭和記念公園で。(大阪と関係ありません。ごめんなさい)

最近の昭和記念公園で。(大阪と関係ありません。ごめんなさい)


自分だけが聞こえているわけではない事を確認してから音のする方を見ると、結婚式に先立つ「けやり」の行列で、扮装して大名行列のようにして独特な足の上げ方も面白く、その後ろに花嫁、花婿、親族のは華やかに着飾った方々が続いている。それを見た途端ここの神様から「よく来た」と言ってもらっていると確信した。(よかった~!!怒っていらっしゃらなかった。これからも崇敬の念を持ち続けます。)何と帰りも、もう一組の結婚式に出会い勿論和装の方が多く、アメリカから来た甥達にラッキーね、あなた達、日本人でもこんな行列はなかなか見られないわよ、と何度も言ったことだった。

札幌セミナー

セミナーはできたら三回開く予定で、こちら(東京都国立市)では毎月開いていて、丸三年経ちましたが、なにしろ札幌は遠いので、三日間集中を三回行うという企画にしました。

一回目なのでまず「気」の存在を感じていただくことを第一の目標にしようと思っています。後の「フォロー」はどうするのか、とある方から言われましたが今は携帯一本で繫がる時代ですし、私は遠隔でも見ることができますから大丈夫です。

一日の流れは、まず気功に関する話をしてから、軽い体操、気功第一式、腹式呼吸の確認、瞑想、気功によるヒーリング、気功第二式となります。その他にも気の確認や今回は外にも出ますので、かなり充実した内容になっています。

ヒーリングだけの気功なので、人を飛ばしたり、手であやつったりはしませんし、私もそういうことはできません。長寿時代に向けて元気に生きるための気功と思ってくださればいいと思います。宗教、政治一切関係ありませんので安心して参加なさってください。

アメリカからのお客様(3)

とてもとても寒い日に箱根に行くことになった。予定を変更せずに、始めは「関所」。箱根の山桜が満開で、雪の中に桜を見ることができた。箱根マラソンを中から見ることができるという食堂で昼食をとり、「成川美術館」へ。晴れた日は館内から富士山と中禅寺湖が美しく見えるがその日は雲が下まで降りてきて、景色を隠したり出したりを頻繁に繰り返し、それはそれで面白かった。ここは大きな絵を印象的に展示しているので、遠くから見るとまるで風景の様に見える。色々な万華鏡もあり、仕掛けが楽しい。

可愛いつるし雛

可愛いつるし雛

泊まった所で、アメリカ人の奥さんは生まれて始めて温泉に入って大喜びしていた。次の日は大涌谷と箱根の森の美術館へ行った。一転して天気が良くなり外歩きにはうってつけだった。野外展示の彫刻や展示もみがいがあり楽しかったが、館内で最後に見た竹で作った風鈴や音の出るdevices(仕掛け)は、これぞ日本の音という感じでなんともいえずやさしく、風雅でずーっと会場にいたいと思った。アメリカ育ちの二人に日本の音を聞かせることができて、それが私には嬉しかった。

モエレ沼公園気功教室・イベント詳細(2)

せっかく広大なモエレ沼公園でのイベントですから、外へ出ての「気功式」も行います。自然の良い気をたくさん取り入れましょう。

また自然からいかに多くの気が出ているかも、散策しながら体感します。これも「気」が出ているから分かることですけれど個人差はあります。何となく感じるだけでも未知への世界が開けるでしょう。

天気がよければ、KIRAKUオリジナル「太陽エネルギー」の取り入れもしてみましょう。私のクラスで何回もしてきましたが、一番人気の高いヒーリングでした。

遠くから足を運んでモエレ沼公園まで来て良かった、と思っていただけるイベントにします。

アメリカからのお客様(2)

二日目はお台場の眺望を楽しんでもらおうと、「ゆりかもめ」を使ってでかけることにした。お台場にある日本科学未来館の「アート展と未来の遊園地」に行きたかったのだけれど生憎休みだったので、「ソニー・エクスプローラーサイエンス」にでかけた。3D映像を結構長い時間見ることができたり、「音」や「光」をテーマにしたゲームや体験型の展示があり、大人料金500円で十分楽しむことができた。甥はコンピューター関係、アメリカ人のワイフは美術の先生なので、夫々の分野からも勉強になったようだ。平日だったので、それ程混んでなかったのも良かった。

その後は同じビルの1階に外国人向けのお土産屋さんがあり、「よくここまで考えたな」と思う面白いものが沢山あった。私は少ししらけて店の外で待っていたけれど、二人は熱心に見て幾つか購入していた。

表参道にある和風の喫茶店

表参道にある和風の喫茶店

その後青山1丁目にある「伝統工芸青山スクエア」に。地下鉄を何度か乗り換えたので疲れさせてしまったかもしれない。帰りは見事にラッシュアワーとぶつかり身動きできない状態に。これはアメリカでは経験したことがないらしく、ワイフは何と笑い転げていた。アメリカに行った時感じたのだが、少し身体が触れ合っただけで、アメリカ人は「Sorry!!」とびっくりした様に言う。日本みたいに無造作に歩けない。その国から来たら肌が密着する電車は「Unbelivable!」(信じられない!)ということなのだろう。何でも経験できるところが個人旅行のいいところなのだ。

アメリカからのお客様(1)

4月6日から12日まで、アメリカから来た甥夫婦につきあって過ごした。私は「できるわけないじゃん」と言いつつ、その場になったら全力投球する癖があるようで、日本にいるたった一人の叔母(=私)を頼ってきた甥夫婦を案内しまくったのでした。二日ずつ東京、箱根、大阪を計画し、帰ってきた次の日は親戚15人とbaby一人(孫)が集まってのパーティー。案内とはいうものの、若い人達と遊び回ったので疲れなかったのか、でも一日中ほぼ歩いたり移動したりの連続。花粉症の時期にこんな体力、どこにあったのだろうと不思議になった。お金もかなり使ったけれど、タイミングよく三男が就職したので、なんとか回った。人のためにする時は何か別の力が働いて、助けてくれているような気がする。

仮家崎さんのいけたお花

仮家崎さんのいけたお花

今回案内したところを外国からお客様を迎える方のためにも記しておこうと思う。今日は東京編、一日目。施設の母のところに行き、桜や菜の花、彫刻家の家の外に置いてある彫刻を見ながら一緒に散歩。その後は母と別れて小金井公園の江戸東京たてもの園へ。桜もまだとても綺麗で、又たてもの園も以前とは違い内部に入れる建物が増え、素敵な喫茶店もあり(素敵なだけに少々お高い)竹馬のような昔の遊具でも遊べて楽しい一日だった。夜は回転寿司を経験してもらう。この日はお天気も良かった。明日は二日目のお話。