投稿者「貴如意」のアーカイブ

不思議な話 その2

もう四年前になるが、姉の息子、つまり甥の結婚式に来てと言われ、単身アメリカに渡った。姉のいるニューヨーク州からアラバマ州へ。そこのホテルで泊った時の事。ダブルベッドで姉と寝たが、その大きいこと。日本人なら軽く四人位寝ることができそうだった。夜中、そのベッドが揺さぶられて目が覚めた。完全に地震だと思い、そのうち止むだろうと思ったけれどしつこく揺れている。姉を起こそうかと思ったけれど、明日結婚式の準備で5時に起きなくてはいけない事を思い出してやめた。止んだ。が1分後に又同じように揺れ出した。それを3回程規則的に繰り返して、やっと「おかしい、地震ではない」と気がついた。

たわわな実

何の実だろう。たわわになっていた。

「ひょっとしてこれがポルターガイスト?」と気づきお経を唱えたのだけれど止まらない。夢中で「Help me, ○○」と霊能者の名前を呼んだら、ぴたりと突然とまった。朝、顔を合わせた途端姉がすぐ「What happend to you?」と言ったので、説明したら「ここでお経が通じる訳ないじゃない」と言って笑っている。「冗談じゃない。怖かったわよ。信じてないんでしょ。」と抗議すると「あなたの言うことだから信じる」と言って準備に行ってしまった。夕方スコールがきて全館停電になったり、なんだか「こいつ、からかってやろう」的なものの気配を感じたホテルだった。

 

気功ヒーリングしたその後で

今日は珍しく気功ヒーリングの話。気功ヒーリングしたらその後どういうことが起きるのか?痛みなどの症状には良く効くけれど、そういう本筋以外の話です。腰より上を施術した方はたまに腰より下がどーんと重くなることがあります。時間がかかってもこれはそのうち抜けていきます。たまに首をすると痛みがとれても全く首が回らなくなる方がいて、怒られたこともありますが、これも時間とともに必ず抜けていきます。彼女は4,5日かかりましたが頑固な首の痛みは取れました。

松島の船から

松島の船から

後、やたら眠くなる方、湿疹が出る方、内出血する方と色々ですが割と早い段階、つまり1,2日で消えていきます。体から邪気が出る陽転反応と考えられています。今日は真面目なお話でした。全員がこうなる訳ではなく、陽転反応が出る方もいるということです。

やっぱり忙しかったです

やっとお正月も気合を入れて行った講演会も終わり、日常が戻りつつある。神社ではなく近所のお正月風景を撮ろうとカメラを持って出掛けたのだけれど、ない。所々に注連飾りがあるくらい。大きな門松もなくなった。大震災以来、お正月を祝う気分も失われてしまったのかしら。三日でも神社はとても混んではいたけれど。

お正月

僕には関係ない年だワン

講演の中で神社に参拝するとはどういうことか、というお話を聞いてきた。神にお願いして依存するのではなく、今年はこういう風に自分は頑張るという誓いの場であるということだ。どうしても「この様に頑張りますのでお願いします」になってしまう。正月早々そういう自分を自覚した。今年の第一の目標は早目に寝ること。全く平凡ですが次の日activeに生きるために、です。

明けましておめでとうございます

志波彦神社

志波彦神社(仙台市)

マヤ暦で地球が終わることもなく、目出度く平成25年が始まりました。このブログを読んで下さっている奇特な方々、今年もどうぞよろしくお願いいたします。ずっこけてもめげることなく、精一杯頑張ることを誓います。

昨年は失望することも多々ありましたが、失望はもっともしてはいけないこと、とマザー・テレサに教えられました。失望しない、と決めたら不思議と気が楽。今日うまくいったこと。1.谷保天満宮のおみくじが大吉で内容も上々。昨年、お寺のおみくじが凶、で母が倒れたので素直に大吉を信じることにする。2.参拝の後入った喫茶店のsweetsが滅茶苦茶おいしかった。みんなで盛り上がった。(お店を教えて欲しい人は申し出てね)3.父が持ってきた自然薯を母がしていたのを思い出して作ったら(三男も大活躍)おいしく出来た。しっかりお料理受け継いでます。

主婦にとっての年末

私の知人、友人の主婦で年末、年始が好きという人はあまりいない。母の友達で年末年始はいつも家族でハワイという方がいたようだが、そういう恵まれた方は別として「年末、年始嫌よねー」という話になる。どうしてか?1.世話しなければいけない家族がまとまっている 2.掃除、整理整頓の一年間の総決算を迫られる 3.ごみが出るのに回収がない 4.お金がでていく 5.非日常なことが多く疲れる とまあこんなところか。31日は夕方から家族はテレビに釘付けだが、それを横目におせちの盛り付け、玄関の生け花、テーブルクロスの取替、年越しそばの用意と忙しい。私も座ってテレビを見ていたいといつも思う。

島

津波から守ってくれた島々

でもこれは多分贅沢な悩みなのだろう。「一人で年を越す孤独を知ってますか?」という声が聞こえてきそうだ。これはさすがに辛いと思う。で、何を言っても「このうちが気にいっている。」と言って頑なに動かない父にこちらに来るか声をかけてみた。すると二つ返事で「行くよ」と言った。これで年末年始は男五人を相手に奮闘することが決定。気合だ!気合だ!気合だ!(もう古い?)

楽しんだ年末

島の復興に向けて

島の復興に向けて

22日から毎日出歩いていた。22、23は東北へ。松島方面に行ったが、津波の高さはさほどでなくても塩害の怖さをまざまざと見てきた。コンサート、船旅と旅の醍醐味も味わえた。24は母の施設のクリスマス・パーティーへ。手違いでmain dishをふた皿も食べることになってしまった。ごちそうさま。25,26も公演へ。音に囲まれた贅沢な時間。今年の苦労が一度に報われた日々だった。

とばかり言ってられないのが年末。物凄い勢いで自分と母の年賀状を書き、洗濯物を全部持って来てから買い物、洗濯、掃除と突き進む計画だったのだが、さすが疲れがでたのか何度か睡魔に負けてしまった。28日には女性経営者から有意義なお話を伺い気功のことも来年に向けて考えています、ということも強調して今日の日記はおしまい。

困惑すること その2

この前は困惑することで母のことを書いた。今回は自分のこと。凄い方向音痴です。どの位かと言うと、お手洗いから出ても出口と反対の方に行ってしまい、自分でびっくりして戻ってくるぐらい。長男が三才位の時連れて出たはずなのに道に迷ってしまい、帰りは息子に連れて帰ってもらった。うちの前で「お母さん、もう迷わないでね。」と諭された。

まだクリスマス

まだメリークリスマス(前回のブログ見てね)

「三人集まれば文殊の知恵」と言うが方向音痴には当てはまらない。三男の野球試合の手伝いでお母さん達四人で、とある駅に降り立った。歩きで30分程度の所、ということだったのでそこは健脚揃いのお母さん。地図も持ってたし「歩こう」ということになった。30分以上歩いても着かない。嫌な気がして歩いてる人に聞くと、地図をくるっと回して来た方を指さして「こっち」と言った。結局一時間半かけて目的地にたどり着いた。途中で全員が方向音痴ということが判明。お互いがお互いを頼りにしてしまった失敗だった。だから私は初めての所に誰かと行くとき必ず聞く。「あなた、方向音痴?」と。

 

 

クリスマスに思うこと

Englishを教えて下さっているBritishの方のお話。日本に来て初めてのクリスマス、までは異和感そんなになかったそうですが、26日になってびっくり。世の中からクリスマスの飾りが全てdisappearして(消えて)What happened here, in JAPAN.と思われたそうです。イギリスでは1月のはじめの週まではクリスマスの飾り付けをしてるそうです。

商店街のクリスマス

商店街のクリスマス

確かに子供心にも何故クリスマスよりEveの方が何となく賑やかにお祝いするのだろう、と思っていた。その傾向が段々ひどくなり、早いところは11月からクリスマスの飾り付けをして、26日になった途端新年モードになる。考えてみると変な話だ。ずーっとお誕生を楽しみにして、お生まれになった途端、はい、次、というのでは心理的育児放棄に等しいと思うのだけれど。まあ、難しいことを言わないからここまでクリスマスが日本で浸透したんでしょう。メリークリスマス!!!

ああ、もったいない

私は倹約家という程ではないが、手に入いったものは最後まで使ったり、もし不要になってもできるだけ有効な使い道を考えたりする。そういう意味では「もったいない」精神は根付いていると思う。今日のもったいない、は物ではない。「気」である。気が凄く出ているのにそれに気がつかない若い人が多い。認識するだけですごく役立てることが出来るのに。

Cafe restrant のメリークリスマス

Cafe restrant のメリークリスマス

気を出す訓練をして、更に使える「気」にするのにある程度修行もした身にとっては、始めからこれだけ出ているのは実に羨ましい、と思う。「宝の持ち腐れ」にするかどうかはその人次第。不思議と縁がある方とこちらがどれ程「もったいない」と思っても縁のない方も大勢いる。多分私の力量が足りないんだろうけれど、「ああ、もったいない」と思ってしまう。来年は何とか教室増やしたい。Any way, 明日、あさっては東北に行くので、お休みします。

 

あっという間の時間

デパートのメリークリスマス

デパートのメリークリスマス

昔から「いつも忙しそう。」と言われてきた。「せかせかしてる。」とも。だから有閑ではなく、優雅なmadameに憧れる。でも尊敬できる女性は自立している女性。自立していて優雅であれば最高なのだけれど、これがなかなか難しい。どちらかというと男っぽくなってしまう。茶道、生花、着付けの分野は女性が多く活躍しているが、ばりばりやっている方は、やはりきりっとしている。

せめて優雅に振る舞える時間を持とうと思うのだけれど、朝から晩までばたばた動き、今は時間をみて少しの間でもピアノをとか、もっと時間があれば母のところに、ということになる。電車に間に合うようによく走っているし。そんなに一生懸命動いてもあっという間に時間が過ぎていくのはどういうわけか。今年ももう残り少ないのに、あれもこれもそれもやっていない。と愚痴る時間が無駄ですね。