人生、選択の連続。夕食のメニューという小さな選択から伴侶を選ぶという大きな選択まで色々ある。どのような選択をするかで、その人なりの人生が出来上がっていく。今度の選挙は選択の余地がたくさんある。新聞の調査で「もう決まっている」と書かれれば、しらけてしまうがせっかく与えられた選択権、しっかり行使しようと思う。
倒れた母に関する私のpressureは、母の選択権が私に移ってしまったことによるものではないだろうか。住居、衣服の生活の大切な部分を私が選び、管理している。しょうがない、と言ってしまえばそれまでだけれど、どこかで常に「これでいいのだろうか」という問いがある。選択できることは何と言っても自由の証。これからも一つ一つ悔いのない選択をしていきたい。







ひたすらひたすら時間に追われた一年だった。といってもまだ一箇月あるけれど。色々なことが段々と早くなり、11月に入った途端、街にクリスマス・ツリーが出始め、御歳暮や年賀状、おせちのことまでどんどん考えなければいけない。追い詰められないと動かない私には、丁度いいのかもしれないけれど。
